オールド&レア OLD&RARE ロングモーン、1998年蒸留、26年、57.0度のレビューです

ウイスキー

今回は店舗にて偶然見つけて、衝動買いしてしまったハンターレイン社の最高峰ラインナップである「オールド&レア」シリーズのロングモーン、1998年蒸留、26年物、57.0度のレビューをしていこうと思います。
私の飲んだ経験としてですが、オールド&レアシリーズで飲んだことのあるものは、ほぼ全て外れ無しの、かなり美味しい感じのものばかりでした。(まぁ飲み手の好みの問題は別としますが)
基本的にはバーで飲むことがほとんどだったんですが、これに関しては店頭で見てしまい、かつ好きな蒸留所だったということもあり、衝動買い(するには金額が・・・なんですが)してしまいましたね。

では、レビューをしていこうと思います。
(テイスティングノート)
香り:バニラやミント、ストロベリーにクリームを思わせる滑らかな香りが立ち上がります。
味わい:口に含むと、ナッツやトフィー、ダークチョコレートの甘やかでコクのある味わいが広がり、 それらが心地よくフィニッシュまで続きます。
フィニッシュ:ほんのりとナッツの香ばしさが残ります。
(私的コメント)
香り:全体的に濃い感じのバニラ、ミント、フルーツっぽさ、華やか
味:濃いフルーツ、酸、蜂蜜系の甘さ、ナッツ、コクっぽさ
これ調べてみるとバーボン樽系らしいです。もうちょっと樽感があったらシェリー系とも勘違いしそうなくらい全体的に濃い感じがしますが、味的にはバーボン樽に結構ありがちな要素が多く、それにロングモーンの酒質がうまくマッチして、バランスの良い、上質の美味しさがありましたね。
ばっちり私の好みの味でしたので、この衝動買いは正解だったという感じですかね。
これもいくらか減らした上で数年放置後の変化を楽しみにしていこうと思います。

では、今回はここまで!
また素晴らしい出会いに感謝を!

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