
今回は、店頭で見かけたGMのロングモーン、13年、46度のレビューをしていきます。
ネット上の情報を抜粋すると、
「長年親しまれてきたGMロングモーンですが、各ボトラーズブランドからのリリースはもちろん、GM社をもってしても今や大変貴重なアイテムとなってしまいました。
ロングモーンの代名詞ともいえる、ふくよかなシェリー樽の風味を存分に味わえる伝統の1本!」
とあり、私も今までオフィシャルやボトラーズの同蒸留所のウイスキーを飲んだことはありますが、そういえばこのラベルのものは飲んだことが無かったなぁと思ったのと、ロングモーン自体はかなり好きな蒸留所なので購入しました。
NEWラベルとありますが、ネットで調べてみると、ほとんど変わりない感じですが、今回のこれは熟成年数表記なのに、以前は蒸留年数表記が違いなのかな?くらいしかわかりませんでした。
では、早速レビューしていこうと思います。
こちらはテイスティングノートと私的コメントを併記していきます。
(テイスティングノート)
香り:赤リンゴや甘いプラムのアロマがオレンジの果皮の香りと混じり合う。
味わい:煮込んだフルーツのふくよかさにシナモンが加わり、かすかなブラックペッパーを感じる。
フィニッシュ:森の果実とやわらかいハチミツを伴った、たっぷりとした長いフィニッシュ。
(私的コメント)
香り:フルーティー、かなり綺麗なシェリー、ちょっと酸
味:柔らかいフルーティー、綺麗なシェリー、甘さ、ちょっとハーブ、うっすらスパイス、余韻はちょっと長め程度
テイスティングノートの要素が結構素直に感じられ、かつバランスの良い感じの美味しいバランス型のウイスキーですね。シェリー樽の影響は普通にわかりますが、嫌味な感じは一切無く、ともかく穏やかに楽しめる美味しさという感じですかね。
ロングモーンらしさというか、初心者でも安心して美味しく飲める感じなのが良いですね。
これは(値段のことさえ考えなければ)常飲できそうな味で、余裕があれば複数本購入しておきたいくらいのウイスキーと私は思いました。
今回も美味しいウイスキーに出会えた事に感謝を!
次に出会えるウイスキーに期待を!
では、今回はここまで!



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