WHISKY BLUES ブッシュミルズ、1991年蒸留、32年、48.0度 台湾Whisky Ageさん、名古屋NONpeatさん、Barfinchさんジョイントボトルのレビューです

ウイスキー

今回は、WHISKY BLUESさんのブッシュミルズ、1991年蒸留、32年、48.0度のレビューをしていきます。
このボトルは台湾のWHISKY AGEさん、名古屋のNON Peatさん、finchさんのジョイントボトルです。
台湾の方では早くも売り切れ、日本に入ってきている本数も少なめというボトルで、私はfinchさんで出会ったので、飲まして頂きましたのでレビュー記事を作成しています。

まぁ当然ながらでアイリッシュ、長熟ということもあって結構な高額ボトルですが、このレベルのスペックを味わうタイミング自体が稀もいいとこなので、出会えたなら飲んで見ると貴重な経験値になると思います。名古屋で確実に飲めるのはNON Peatさんとfinchさんですね。(いつまで在庫あるのかは客次第でしょうが)

早速ですが、レビューしていこうと思います。
(テイスティングノート)
Nose: light citrus, plums, passion fruits, yellow apples, herbal bitterness, melons, cream, malt, nuts, wood, nutmeg, and spices.
Palate: gentle mouthfeel. Citrus, plums, melons, kiwi, passion fruits, apricots, malt, honey syrup, nuts, vanilla, nutmeg, and spices.
Finish: medium-long. Citrus, plums, cream, nectar, malt, nuts, herbal bitterness, wood, nutmeg, and spices.
(私的コメント)
香り:かなり綺麗なフルーツ、シトラス、ちょっと麦、うっすらウッディ、ちょっとスパイス、かなり華やか
味:綺麗寄りだけど複雑さもあるフルーツ、麦、蜂蜜甘さ、バニラ、うっすらスパイス、かなり長めのフルーツの余韻
アイリッシュでここまでのフルーツ感なものを久々に飲みましたね。濃く複雑な感じではなく、かなり綺麗に感じるフルーツであり、それに加えて複雑味を加えた感じの、かなり美味しいウイスキーでしたね。ここまで良質なアイリッシュウイスキーを飲めるとは、関わったバーには感謝しかありませんね。

ここまでのスペックの1杯を飲めた事に感謝を!
選択した上でリリースしてくださったバーに感謝を!
このレベルのウイスキーに出会えたことにも感謝をしたいと思います!
では、今回はここまで!

コメント