
今回は久々に購入したレディオブザグレンのリンクウッド、2015年蒸留、10年、61.0度のレビューをしていきます。
レディオブザグレンのウイスキーは、以前数本購入したことがあるくらい、結構リリースされたウイスキーが好みの方向性のボトラーズだったんですが、ここ1~2年リリース情報すら聞かない状況になっていたんですよね。で、別の要件でePowerさんの人と話す機会があったのですが、その時に輸入代理店になったことを聞くと共にリリース情報を知ることになりました。
で、購入したこのリンクウッドですが、ホワイトピノー・デ・シャラント・ブランの樽で熟成されたものという、そもそも聞いたことのない樽情報に興味を惹かれたので購入した次第です。
ホワイトピノー・デ・シャラント・ブランとは何?と調べてみましたが、これ酒精強化ワインというか、ブドウにコニャックをブレンドして作られたもので、今回のそれは、その酒に使用された樽ということらしいです。
では、このウイスキーのレビューをしていこうかと思います。
(テイスティングノート?)
ブレンデッド用原酒としても高く評価されるリンクウッドの10年熟成。フレッシュなホワイト・ピノー・デ・シャラント樽で後熟させることで、フルーティかつ魅惑的な甘みが加わり、冒険心あふれる新しい表情を見せる一本に仕上がっています。中程度のボディにバランスの取れた甘みと果実味が重なり、柔らかくも印象的な味わいです。
(私的コメント)
香り:フルーティー、ワイン感、うっすらウッディ、ちょっと甘さ
味:ワイン感、結構強めの甘さ、フルーティー、バニラ甘さ、うっすらスパイス
結構甘めなのは確かなんですが、それに加えてリンクウッドの複雑味が加わった、結構変わり種っぽい感じで、かつバランスの良いウイスキーでしたね。これは結構好みでした。
特徴的かつ美味しいウイスキーとの出会いに感謝を!
次回以降のリリースも楽しみにしてます!
では、今回はここまで!



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