令和秩父商会PB、ティーニニック、2011年蒸留、14年、56.2度のレビューです

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今回は令和秩父商会さんのPBであるティーニニック、2011年蒸留、14年、56.2度のレビューをしていきます。

令和秩父商会さんのウイスキーは、これで2本目の購入ですが、今回のこれはちょっと別な目的のためについでで購入したものです。
ティーニニックという蒸留所自体は結構好きな蒸留所ですが、ファーストフィルオロロソシェリーホグスヘッドということで、どこまでシェリー樽の影響が出ているかが気になる所ですね。

オフィシャルの情報を抜粋すると、
「ファーストフィルらしい濃くも上品でオーキーな香りと、ティーニニックらしい甘味と酸味のバランスが柑橘やベリーなどのフルーツっぽさを演出、余韻にはシェリーカスクのニュアンスが赤い果実やビターカカオなどのフレーバーが乗った美味しいボトルに仕上がりました。
シェリー樽熟成のウイスキーが好きなお客様にぜひお飲みいただきたいボトルです。」
とのことで、調べてみる限り結構好みから外れていない感じだと思った次第で、それもあって購入しましたね。

では、レビューしていこうと思います。
(私的コメント)
香り:程よいシェリー感、ちょっとウッディ、フルーツ、ちょっとビターな感じ
味:赤フルーツ系、程よいシェリー感、ちょっとチョコ系の甘さ、ちょっとウッディ、ビター、ちょっとオイリー
結構素直に感じがとれますね。あとシェリー感も嫌味という程でもないし、シェリー系ウイスキーとしては結構バランス良いのではないかと思いました。
ティーニニックらしさもあるんでしょうが、やはりシェリー樽の影響が出ているので、そこが好みとしていいか悪いか分かれる所でしょうかね。

美味しいウイスキーに出会えたことに感謝を!
では、今回はここまで!


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