2026年5月5日に愛知県名古屋市のBarBARNS(バーバーンズ)さんに伺った時の酒を記事にしていきます。
まずはトップ画像の清見オレンジのカクテルです。
ジンと和三盆もあるので、程よい甘さと酸味のバランス良く美味しいカクテルでしたね。

2杯めは久しぶりのベーシックカクテル、ネバダです。これだ!と思うような感じのフルーツがその時の気分にひっかからなかったので店側のお勧めもあって頼みました。
フルーツ系の感じがメインですが、ビターズもちょっと入っているので、それがアクセントになっていい感じでしたね。

3杯めからはウイスキーとなりました。
まずはウィームスのグレンロセス、1996年蒸留、22年、46度を頼みました。
香りはちょっと酸味寄りのフルーツ感、フローラル、ハーブで味はまず甘さ、酸味、フルーツ、フローラル、ちょっとハーブでバランス良く美味しかったですね。
しかし久しぶりにウィームスのこのラベル久々に見ましたね。最近見たやつは完全に変わってたので、この感じのラベルはもうやめたのかな?



4杯めはWhiskyNAVI、コマスピ、キャンベルタウンロッホ東京のコラボであるストラスアイラ、2005年蒸留、20年、58.7度を頼みました。
香りはフルーツ爆弾系、フローラルとハーブ感もあり、うっすら苦みっぽさで、味も結構濃いめのフルーツ感、チョコ系の甘さ、フローラル、うっすら苦みという感じで、結構特徴的な美味しさのウイスキーで良かったですね。




5杯めは三郎丸70周年記念ボトル、スパニッシュオーク、2019年蒸留、4年物?、59度を頼みました。
香りは濃い赤フルーツ、ちょっとスモーキーで、味は香りと同様のフルーツ感、甘さ、酸味、ちょっと樽感、苦み、かなりうっすらピート(下手するとピートどこ?な感じ)で、ネット上の情報からすると意外とも思える味わいになっていましたね。全体的に濃いめな感じなのでこれは後の方に飲む感じのウイスキーですね。これはちょっと人を選ぶ感じなんですね。
しかしこれ、70周年ってどういう意味だ?と思ったらウイスキー製造免許の事なんですね。意外だったですね。
時間の関係でここまでとしました。
今回も美味しいカクテルやウイスキーをありがとうございました!
次回も期待しています!
では、今回はここまで!



コメント