2026/3/21-22 RUDDER(ラダー)さんテイスティング会 in 愛知県名古屋市BarBARNS(バーバーンズ)さん会場に参加してきました

ウイスキー

2026年3月21日と22日に愛知県名古屋市のBarBARNS(バーバーンズ)さんの店舗を会場にしていRUDDER(ラダー)さんのテイスティング会が開催されましたので、参加してきました。
その時の酒を記事にしていきます。
写真は全体と、面白いと思ったラベルを個別にしたものをUPしています。

ウイスキーを1本ずつ簡易かつ、飲んだ時に感じたものを端的にレビューしていきます。(私的に感じたものを記載していきますので、異論は認めます)

1.百世不磨、新潟亀田蒸留所、2022年蒸留、3年、59.0度
パロコルタード樽とミズナラ樽フィニッシュという妙な熟成(なんかトラブルでそうなったらしい)を得たものらしく、なんか経験の無い香りとミズナラを同時に感じたし、味も結構複雑でオフィシャルでは感じなかった要素もあって面白く美味しかったですね。

2.百世不磨、新道蒸留所、2022年蒸留、3年、62.0度
こちらはミズナラ樽熟成なので、結構きちんとミズナラを感じ、味は複雑味を感じる結構美味しかったです。前のものを含めて購入したくなりましたね。

3.Sealgair Nam Barrlaich(シャルガー・ナム・バリッヒ) グレンギリー、1911年蒸留、34年、56.1度
長熟物です。熟れたフルーツと、構成要素の中にピートを感じるアイラ嫌いでも美味しく飲めそうなフルーティー寄りの美味しいものでしたね。

4.トラベイグ、2018年蒸留、6年、59.0度
スコティッシュオーク樽熟成のピート系で、スモーキー強めの結構個性的な良さのウイスキーでしたね。

5.ARTSESSION リンクウッド、2010年蒸留、14年、56.2度
マラガワインという酒精強化ワイン樽を使ったフルーティーさと優しい甘さと複雑味を感じる、かなり美味しいウイスキーでしたね。

6.TRICKSTER ウィリアムソン、2010年蒸留、12年、53.1度
ラフロイグの力強さとフルーティーの同居で結構バランス良かったです。

7.ダグラスレイン モートラック、2009年蒸留、16年、53.0度
穏やかフルーティー系かつ甘さや複雑味のあるバランス良い感じで良かったですね。

8.TRICKSTER プルトニー、2013年蒸留、9年、50.7度
プルトニーのソルティさにオイリーさやちょっとした複雑味のあるバランス感の良さがありましたね。

9.アイルオブラッセイ、2021年蒸留、4年、59.2度
ピートやウッディさが結構強めで、奥にちょっと複雑味のあるかなり個性的な味わいでしたね。

10.KFW&SさんPB ジュラ、1991年蒸留、31年、41.9度
長熟物ですね。度数の落ちはあるんですが、それを補うかのように、かなり華やか寄り、かつ結構な複雑味を感じた、かなり美味しめのウイスキーでしたね。

11.T.I.R トラベイグ、2019年蒸留、5年、60.7度
こちらのトラベイグは先程のとは違い強烈な感じは弱いものの、バランスの良さを感じるウイスキーでしたね。

12.T.I.R アードナムルッカン、2018年蒸留、5年、59.1度
ピートとシェリー、それに加えてチョコ系やフルーツも感じれる結構特徴的な味でしたね。

13.TheGambler グレングラント、1998年蒸留、26年、46.0度
結構濃いめのシェリー感とグレングラントのバランスの良さが同居している感じで、ちょっと人を選ぶ感じでしたね。

14.HIDDENSPIRITS ベンネヴィス、1996年蒸留、28年、44.1度

長熟系、キレイ系シェリーと、キレイ系フルーツの共演というありがちながらもきちんと白桃を感じれる、以前飲んだ1996ネヴィスと共通性のある、かなりの美味しさでしたね。

15.ダグラスレイン ボウモア、2014年蒸留、11年、62.7度
ボウモアの旨味と甘さを含むフルーツが心地よく、コクっぽさも感じるバランスの良い感じでしたね。

16.THE WHISKY JURY ベンネヴィス、1998年蒸留、26年、53.8度
長熟系、かなり複雑味を感じる、かなり美味しいウイスキーで、予算の事を考えなければ購入しちゃったかもしれない1本でしたね。

17.オフィシャル、新道蒸留所CORES.01、48.0度
これ栗樽というあまり見ない樽熟成をメインにしたもので、特徴的な甘さを感じる実験作的ウイスキーで面白い方向性でしたね。

18.オフィシャル、新道蒸留所CORES.02、48.0度
こちらはピート系ですが、シェリー樽やミズナラ樽も構成に含まれているので、香りも味も結構特徴的な感じで、やはりこちらも面白いという感じでしたね。

19.ハイランダーインPBグレンウィヴィス、2018年蒸留、7年、61.8度
グレンウィヴィスでもシェリー系なので、甘さ&キレイ系シェリー、コーヒーっぽさも感じる結構良い感じの味でしたね。オフィシャルに比べると特徴的な感じでした。

20.香港マカオ市場向けコラボ 新道蒸留所、2022年、3年、59.0度
こちらはノンピート系のちょっと甘さ系フルーティーさやミルキーさも感じる穏やかかつ美味しい感じでしたね。

21.HIDDENSPIRITS ロングモーン、2008年蒸留、17年、50.7度
2ndフィルバーボン樽の全体的にバランスの良さを感じる、安心して飲める感じで良かったです。

22.HIDDENSPIRITS ブレアソール、2011年蒸留、13年、51.4度
こちらはキレイ系シェリーで、かつ穏やかな感じのフルーティーさと複雑味を感じるバランスの良さでしたね。

毎年行わているラダーさんのテイスティング会ですが、今回も結構良いウイスキーが参加費だけで飲むことができる貴重な機会の上に、在庫がある商品に関してはその場で注文することができる、今どき飲んだ上に買えるという更にお得な会なんですよね。時期もほぼ同じなので、この近辺でSNS等チェックして参加できるようであれば参加してみてください。貴重な経験が出来ると思いますよ。

開催してくれたラダーさんと、会場を提供してくれたバーンズさんに感謝を!
美味しい、かつ貴重な経験をありがとうございます!
次回も参加したいと思います!
では、今回はここまで!


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