
今回は愛知県名古屋市にあるBarNaveさんの5周年記念PBの第一弾である、アルケミエ辰巳蒸留所さんのジンをオロロソシェリーの小樽にてフィニッシュしているカクスエイジドジンだそうです。
BarNaveさんには数えるほどしか訪問したことありませんので、顔を覚えられているとは思いませんが、この辰巳さんのジンに、かつカスクエイジドということで、出来れば欲しいなぁとは思っていたんですが、現状の伝手でなんとか入手することが出来ました!のでレビュー記事を作成しています。
ラベルは初めて見た時は「落書き?」と思うほど何のイメージだ?と思ったのですが、調べてみると「鹿の姿をした悪魔」だそうで、よくよく見ると頭部らしき所は鹿の角2本がありますね。
で、このジン2026年4月よりお店の方では提供されていたようです。
辰巳さんのジンは、ジャパニーズのクラフトジンの世界の中では比較的古参で、かつ昨今によくあるキワモノではない、かなり良いというか美味しいバランス型のジンを製造しているメーカーと記憶しています。ボタニカルもこれまでの経験からか、かなり複雑でもバランス良く出来ているし、目的の方向性というか特徴を綺麗に出しているイメージが強いですね。
今回のこれはプーアル茶、ココナッツ、アーモンド、薄荷も使われているようです。
では、レビューしていこうと思います。
(私的コメント)
香り:かなり爽やか系、薄荷、うっすらシェリー、ジュニパーベリー
味:ジュニパーベリー、薄荷、ちょっとオイリー、うっすら甘さ、うっすらコク、うっすらシェリーの樽っぽさ
やはり辰巳さんのジンですね。バランスの良さはピカイチです。それに加えて今回の特徴的なものはきっちりでていますし、フィニッシュのシェリー系も全体の味わいの邪魔にならない程度に影響が出ているということも好印象ですね。
ただこれ、辰巳さんがリリースするものよりも特徴出ているので、カクテルの材料にも使えるというよりは、シンプルにストレートで飲むか、単純に割るくらいの方がいいんじゃないかなと思いましたね。
この記事作成時点(2026/5)で入手出来るかは不明ですが、おそらくお店では飲めると思いますので、飲んでみたい方はどうぞお店に行ってみてください。
美味しいジンのリリースありがとうございます!
入手出来たことに感謝を!
では、今回はここまで!



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