

今回はウイスク・イーさんのリリースしたグレンマレイ、2012年蒸留、13年、58.1度のレビューをしていきます。
この記事で、このシリーズを初めて見る方のために、以前に記載したものをこちらにも記載しておきます。
情報の抜粋をすると、
「HP:味わいが重いか軽いか(重い→HP高/軽い→HP低)
MP:味わいがフルーティかモルティか(フルーティ→MP高/モルティ→MP低)
PW(力 / Power / Peat):ピートのレベル(スモーキー→PW値 高/ノンピート→PW値 低)
AP(魅力 / Appearance):洗練されているか粗野か(クリーン→AP値 高/荒々しい→AP値 低)
KW(知力 / Knowledge):甘いかドライか(甘い→KW値 高/ドライ→KW値 低)
※各チャートの値はあくまで目安として、ご参考にしてください。」
だそうで、味の方向性をチャート化してるようですね。
今回は味わい軽め、ノンピート、クリーン寄り、フルーティー、甘さドライは中間ということことですかね。
今回のイラストは「コカトリス」だそうです。
幻想上の生き物で、雄鶏と蛇の尻尾を持つ毒持ちの生物ですね。ただイラストは鶏メインで尻尾がほとんど描かれていないので、別の鳥か?と商品説明自体を見た時は思ったんですよね。
では、さっそくレビューしていこうと思います。
(テイスティングノート)
色はライトゴールド。グラスに注ぐと、蜜のたっぷりと含んだリンゴのアロマに、ドライパイナップルがほのかに重なりながら広がります。続いて綿あめやハチミツの濃厚な甘い香りが現れ、次第にバニラクリームのようなまろやかな香へと変化していきます。口に含むとリンゴのコンポートを思わせる甘くフルーティな味わいが広がり、ホワイトペッパーが心地よいアクセントを添えます。さらに、ねり飴やハチミツを思わせる甘い味わいが厚みをもたらし、フィニッシュまで続くフルーティさにオークやハーブキャンディが程よく加わることで、全体を引き締めています。
近年のグレンマレイらしいクリーンな酒質とフルーティさを存分に楽しめる、おすすめのシングルカスクです。ぜひこの機会にお楽しみください。
(私的コメント)
香り:ちょっと酸寄りフルーツ、ちょっとフローラル、バニラ甘さ
味:甘さ寄りのフルーティー、ちょっとスパイス、うっすらハーブ、蜂蜜系の甘さ
今回のそれは結構素直に感じられる、ここ最近どっか別のPBとかでも感じた変に方向性のずれてないグレンマレイっぽい感じでしたね。
グレンマレイは結構好きなというか、バランス良い感じなので、穏やかに飲める良いウイスキーだと思っていますが、これもまたその方向の安心して飲めるウイスキーでしたね。
・・・逆に素直すぎてコメントこれ以上出ないんですがね。
シリーズ通して購入していますが、結構好みの味の方が多くてありがたいですね。
次回も期待しています!
では、今回はここまで!



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