THE DREAMLAND 秩父令和商会&たまにわ酒店PB グレンエルギン、2011年蒸留、14年、54.1度のレビューです

ウイスキー

今回は2026年4月にリリースされた秩父令和商会とたまにわ酒店さんのコラボPBである、グレンエルギン、2011年蒸留、14年、54.1度のレビューをしていきます。

これのリリース情報はSNSからです。馴染みといってもいいくらいであるたまにわ酒店さんとのコラボということもありましたが、構成が珍しいということもあって購入してみようという気になって、リリース直後に購入しました。

では、秩父令和商会さんの商会を抜粋すると、
「カスクタイプはリフィルシェリーホグスヘッドのシングルカスクで、カスクストレングスのボトリングです。
アタックに前歴の原酒由来であろうシェリーカスクの濃い目のニュアンスがあり、これはなんなんだ?と脳がバグりますが、その後、グレンエルギンらしい重心低めのフルーツが広がります。

美味しいグレンエルギンは沢山ありますが、ここまで変化球かつバランスが取れているものは珍しいと思います。
プライベートボトリングの魅力が詰まった個性と美味しさが両立した1本です。

中身の個性に負けない個性強めのラベルにてリリースとなりますが、遠目に一目みてそれとわかる異質な存在感のお祭りボトルとして、皆様のお手元にお届けできるのを楽しみにしています。」
とのことで、味わいがどうなっているかという感じもあったので、結構楽しみだったんですよね。

では、テイスティングノート的なものが見つからなかったので私的コメントだけですが、記事にしていきます。
香り:ちょっと濃い目のシェリー感、ちょっとウッディ、濃いフルーツ、ちょっと酸
味:ちょっと濃いめのシェリー感、ちょっとウッディ、フローラル、フルーツ、甘さ
結構香りと味わいに違いがあるというか、香りだけならシェリー系強めなのに、味になるとシェリー系からスペイサイド系の、それもエルギン本来のフローラル強めのフルーティーな感じの味わいに変化していくという、結構不思議な変化をしていくウイスキーですね。
リフィルということで、説明にもある前につめていた酒が思い切り影響しているのはわかるんですが、シェリー系ということと、これ書いてる時点では口開けだったので、前の酒の繊細な部分は結構フィルターされちゃってる感じですね。ただ味わいの余韻はエルギンのそれが素直に感じれるというのが面白いですね。
これは面白いの方がちょっと強めですかね。万人が美味しいという感じとは言い難い感じがします。
この記事作成時点(2026/4/19)では、たまにわ酒店さんのネット通販分は完売しているとのことなのでリンクは無しです。店舗にまだ奇跡的に残っているならとか、秩父令和商会さんの方で購入出来ればしてみてください。

面白いウイスキーで出会えたことに感謝を!
また面白い経験値を稼げました!
では、今回はここまで!

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