2026/3/7 愛知県安城市BarL’Atelier de Mixology(バーラトリエ デュ ミクソロジー)さん訪問記 その中で6周年ウイスキーセットのレビューもあり

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2026年3月7日に愛知県安城市のBarL’Atelier de Mixology(バーラトリエ デュ ミクソロジー)さんに訪問した時の酒を記事にしていきます。

まずはトップ画像のグレープフルーツサワーです。
わかめ、グレープフルーツ、ベルガモット、メレンゲの泡のブレンドで、グレープフルーツメインなのは確かなんですが、その中に和の感じの華やかさがあり、これはわかめが良い感じに影響していましたね。(わかめ単体の抽出液体を飲んでみると結構好い感じの華やかさを味わえます)
これはどうも通年のものになりそうとは言っていました。

2杯めは馬追蒸留所の金木犀ジン、パイナップル、焙じ茶、カルダモン、シンガニのブレンドです。(写真はちょっと飲んだ後に気づいて撮ったのでちょっと減ってます)
これに関してはスワリングするたびに変わっていく味わいを楽しめる、かなり複雑なカクテルでした。
始めはちょい甘さありの華やか系から、段々和の感じが出てきて、かつお茶感も出てきて、さらに経過するとパイナップル感がメインのコクありカクテルという、かなり楽しめるカクテルでしたね。

3杯めからは8杯めはラトリエさん6周年記念のウイスキーセットを頼みました。今年はカクテルセットが無く、このウイスキーセットだけとなっており、だけどこのセットの内容でかなり格安に飲めたので、かなり有り難い機会となりました。
飲んだのは写真の順です。味わいを知っているはずのマスターに順番は任せました。
さっくり文字で簡易にレビューしていきます。
3.レディオブザグレン、カンバス、32年、1988年蒸留、44.6度
華やか系、蜂蜜系の甘さ、フローラルもありの長熟グレーンとしては結構特徴的な感じで美味しかったです。
4.レアモルト、ローズバンク、20年、1981年蒸留、62.3度
オールドかつキレイ系シェリー、フルーツ、ちょっと酸味、ちょっと甘さ、フローラル系のかなり美味しいかつ昔の味わいを味わえる良きウイスキーでした。
5.ザ・ギャンブラー、グレングラント、1998年蒸留、26年、46.0度
キレイ系シェリー、ちょっとウッディ、砂糖系の甘さ、穏やか系フルーツ感、ちょっとフローラル系で先程と違い現行系シェリーでもバランス良い感じな美味しさでしたね。
6.カバラン、15周年ボトル、2009年蒸留、15年物?54.8度
濃いめシェリー、ウッディ、レーズン、濃いフルーツ感メインの現行系ドシェリー感のウイスキーでしたね。
7.マグメルシリーズ、ロイヤルブラックラ、2007年蒸留、18年、58.5度
酸味強めのフルーツ、フローラル、ハーブ、蜂蜜系甘さ、ちょっとスパイスな感じの複雑味の美味しいウイスキーでしたね。
8.アケルナル、アイラ、2011年蒸留、13年、57.3度
ピート、スモーク、酸、ちょっとフルーツ、ちょっとハーブな感じのまぁわかりやすいアイラ系ウイスキーだったんですが、おそらくこれカリラ?かなと思いました。

9杯めはメスカル、柚子、カモミール、トリュフ、シャリュトリューズ、フレンチベルモットとコンテチーズとチェダークリスプのカクテルですね。
柚子感強めの爽やか系で、チーズのコク感も味わった後に飲むと、良い味わいに変化すると共に洗い流す感じもある、美味しいカクテルでしたね。
アイラの舌で締めるのもなんだかなぁと思ったので頼みましたが、結構良い感じでした。

ここいらで電車の時間が関係しだしたので終了となりました。
いつも通りの面白い&美味しいカクテルありがとうございました!
6周年を迎え、これからも頑張ってください!
では、今回はここまで!

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