2026/6/20 愛知県名古屋市Barfinch(バーフィンチ)さんのモルト会に参加してきました

BAR

2026年6月20日二開催された愛知県名古屋市のBarfinch(バーフィンチ)さんでのモルト会に参加してきましたので、その時の酒を記事にしていきます。
今回のお題は前回同様クライヌリッシュ(ブローラも1本あり)なんですが、今回はバーボン樽のものばかりという違いがありますね。
トップ画像の右から左の順番で出てきましたが、まずはブラインドで飲んだので、どれがどれだかわからない状況で飲んだ上で、事前情報もひっくるめて推測するはずだったんですが、今回に関しては事前情報に3本を加えられたということで、参加者の皆さん、結構迷っていましたね。

では、1本ずつ簡単なレビューをしていきます。
ただ、前回同様、ほぼ同じ蒸留所、樽構成ということで、熟成年数の違いとかでの差というか、ちょっとした差な感じなのが多めなので、似通ったコメントが多いのは仕方ない感じなのは否めませんでしたことを事前に言っておきます。
それと、出てきた順番に関してはいつも通りの最初の客がセレクトしたものなんで、どうなるかわからない状態になっていましたね。

1.オールド&レアのブローラ、1977年蒸留、25年、54.9度
まさかの1本目でこれが出てきました。後で見るとこれだけ色が違うので、ブローラとわかりましたが、運命のいたずらにも程があります。
全体的に濃いめのフルーツ感に結構な複雑味の、かなり美味しいものでした。

2.オールド&レア、1993年蒸留、27年、51.2度
まさかのオールド&レアの2連発でした。クライヌリッシュらしさは当然ながら、結構な複雑味がはっきりとわかる美味しさでしたね。

3.オフィシャル14年、46度
ラベル変更前のものでしが、オフィシャルです。ちょっとこもった感じがしたものの、クライヌリッシュらしさが(当然ながら)綺麗に出ているバランスの良さでしたね。

4.ディアジオスペシャル、18年、51.6度
これまた一応オフィシャル扱いになるのですかね?ディアジオがスペシャルリリースとして出てきたやつです。
ちょっと濃いめな感じや華やかさはあるのですが、基本イメージが明確に感じれる美味しいものでしたね。

5.サイレンスバーPB、1996年蒸留、24年、54.6度
全体的に結構華やかフルーティー寄りな感じで、私は結構好みでしたね。

6.ウイスキーエクスチェンジ、1972年蒸留、32年、49.4度
これに関しては他のものと蒸留年数がかなり違うのものだったせいか、全体的に濃いめかつ複雑味のある、かなり好みなものでした。

7.スリーリバース、1993年蒸留、31年、49.6度
結構な長熟なもので、ちょっとこもった感じもあったものの、華やか系の複雑味で結構な美味しさでした。

8.麻屋商店、2001年蒸留、24年、54.6度
これに関しては蒸留年があからさまに違うものというか、最近のリリース物ということで、これもまたちょっと方向性が違っていて、バランスの良さはあったんですが、今までとは違う感じも感じられる、飲んでいた時は「なにこれ?結構違う?」と思う感じだったんですよね。ゆえに全然想像できませんでしたね。

相変わらず、フィンチさんの在庫の素晴らしさを知るいい機会になりましたね。
そしてかなりお値打ちに飲ましてもらえる機会をありがとうございました!
夏場の時期はモルト会はやらないとのことなので、次は10月あたり?とのことでしたので、SNS等でチェックして参加できるようであればしてみると、結構良い経験を得ることが可能かと思います。
では、今回はここまで!

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