WHISKYFIND BarBARNS(バーバーンズ)さんPB シークレットスペイサイド50年、1975年蒸留、43.7度のレビューです

ウイスキー

今回はウイスキーファインドさんと愛知県名古屋市のBarBARNS(バーバーンズ)のコラボPBでリリースされたシークレットスペイサイド、1975年蒸留、50年、43.7度を購入したのでレビューしていきます。
以前ウイスキーファインドさんのテイスティング会で飲んだことはあったのですが、入手難易度とか、貴重性とかを考えて、その時に購入依頼をしていました。
その時は日本でのリリース本数すら決まってないので購入できるか?と思ったくらいでしたが、その後中東情勢のせいでリリース自体がずれて、4月中旬の到着となったわけです。

では、ウイスキー自体のレビューをしていこうと思います。
テイスティングノート的なものと私的コメントを併記していきます。
(テイスティングノート)
香り:蜂蜜、洋梨、パッションフルーツ、蜜リンゴ、柚子、チーズ、マンゴー、レモンバーム、ブルーベリー、貴腐ワイン
味:貴腐ワイン、洋梨、砂糖煮のマルメロ、ドライストロベリー、蜂蜜、蜜リンゴ、ほのかなウッディさ
フィニッシュ:ジューシーな熟した果実、チーズ、乳脂、レモンバーム、口いっぱいに広がる芳醇な余韻
(私的コメント)
香り:濃いめのフルーツ、蜂蜜、コクっぽさ、ちょっと酸
味:甘さのあるフルーツ、ワインっぽさ、蜂蜜、うっすらウッディ、コクっぽさ、余韻は複雑なフルーティーさとコクが長く続く
結構テイスティングノートの要素が素直に感じられる、かなり複雑で美味しいウイスキーという感じですね。
蒸留年はともかく、50年という熟成年数、43.7度という度数からすると度数落ちした上に味わいもそれなりに抜けているのではないかと思われる感じなのですが、そこはウイスキーファインドさんの選んだ樽だけあって、かつそんなものをバーンズさんに提供するわけもなく、度数の低さを補ってあまりある複雑な味わいになっている感じですね。
ただし、現行のウイスキーにあるようなアルコール感は薄めという感じなので、アルコール感だけでいうなら穏やかに飲める感じですね。
そして、写真にある通り、いつものフレーバーラベルが鮮やかですね。今回は洋梨がメインで、リンゴやチーズなど、黄色と赤、緑がメインですね。
これは値段はともかく、入手難易度とかバーでの提供としてもショットいくらになるか?と戦々恐々しそうなウイスキーですので、購入できたのはかなりラッキーでしたね。
そんでもって蒸留所は非公開ですが、バーンズさんの方では情報を持っているので、知りたければバーンズさんの店舗で飲んでみて、かつ話のネタにでもしてみてください。

馴染みの店であるバーンズさんのPB購入が出来たことに感謝を。
そして美味しいウイスキーの経験をありがとうございます!
では、今回はここまで!

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