新潟亀田蒸留所のクラフトジン KAMEOW GIN 「Love again…」(カミャオジン ラブアゲイン)42度のレビューです

ジン

今回は新潟亀田蒸留所さんのクラフトジン、KAMEOW GIN 「Love again…」(カミャオジン ラブアゲイン)が発売されたので購入しました。そのレビューをしていきます。

商品の説明の抜粋をしていきますと、
「ふと香りに心を奪われた瞬間。
何気ない一口が、忘れていた記憶を呼び覚ます瞬間。
そんな、もう一度誰かに恋をするようなときめきを、この一杯に込めました。
新潟で大切に育てられてきた西洋梨「ル・レクチェ」。
やわらかな甘さと、みずみずしく優雅な香りは、一度触れると不思議と心に残ります。
この香りを、新潟からもっと多くの人に届けたい。
ル・レクチェ特有のみずみずしく上品な香りと、やわらかな果実感を生かし、華やかでありながら、すっきりと飲める味わいに仕上げました。
まずは炭酸で割ったジンソーダで、ル・レクチェの香りと爽やかな飲み口をお楽しみください。サイダーなど、やさしい甘みのある炭酸飲料で割ると、果実感がより豊かに広がり、熟したル・レクチェを思わせる華やかで親しみやすい味わいになります。」
とありまして、ことのついでで成分リストを抜粋していくと、
「りんご果汁、ル・レクチェ、洋なし、ジュニパーベリー、ココナッツ、薔薇、オレンジピール、カルダモン、アンゼリカ、キャラウェイ、レモンピール、ミント、 コシヒカリ、うなぎ」
とまぁ、なんだか本当に使う必要あったのか?と思えるような素材が使用されているあたり、何だか前に見たことありませんか?・・・というのも元馬追蒸留所のあの人が絡んでいる商品と言えばわかりやすいですかね?ええ、SNSやメディアへの露出もしているあの人ですね。
ル・レクチェはメイン素材、他のフルーツは華やかさの追加かな?ハーブ系もまぁわかりますが、コシヒカリは何のための要素なんだ?ちょっとした甘さか?あと更に意味不明なのは鰻なんですが、これ何を求めて入れた要素なの?コクとか旨味に深みを与える要素とか?正直中の人に聞きたいくらいですね。

まぁ小難しいことよりも味が良ければ問題なし!ということで早速レビューしていきますか。
(私的コメント)
まずはストレートで。
香り:洋梨、爽やかな酸味系フルーツ、ジュニパーベリー、ハーブ、ちょっとナッツ
味:爽やかフルーツ、ハーブ、酸味
メイン素材の感じがわかりやすくある上にジンとしてのハーブ系もきれいにあるのはわかる、バランスの良いジンだと思いました。・・・が、やはり鰻の要素はあまり感じませんでしたね。
やさしい甘みのある炭酸飲料ということで三ツ◯サイダー割で。
香り:甘さを伴う果実感、爽やか系、うっすらハーブ
味:甘く華やかな果実感、うっすらハーブ系
こりゃフルーツ感が華やかでわかりやすい美味しさに変わりましたね。生フルーツ系のカクテルを飲んでいるような感じの美味しさで、結構私は好みですね。奥の方に複雑味を感じるのもまたいい。

村田さんが馬追蒸留所を辞めてから、面白い系リキュールが出なくなって残念と思っていたら、まさかの別の蒸留所から、面白い系ジンが出てくるとは嬉しい事ですねー。
また、記事に出来やすい飲料がリリースされた事に感謝を!
また次に期待しています!
では、今回はここまで!

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